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2006年 06月 14日
12日、無事、NYに到着しました。
このブログ、さまざまなことを記していて雑多になってしまってきていたので、とりあえずNYでの生活については、別ブログを立ち上げて、そこで書いていくことにしました。 今までありがとうございました!! 2006年 06月 11日
荷造りしたり、友達と最後の飲み会をして切なくなったり、父親から電話かかってきたり、と、なんだかほんとにもう出発なんだ・・・、と妙に実感が出てきたら、日本を離れるのが名残惜しい気分。ひたすら楽しみでわくわくだったのが、なんだか不安や緊張感が今になって出てきた気もする(遅いって・・・)。ずっと慌しく時間が流れてきたから、不安になる暇もなかったのかも。
とにかく今は、今回のこの選択ができた、恵まれた環境にたくさん感謝の気持ち。 休職できる会社の仕組みだったり、 今の部署に戻って来いと言ってくれる上司だったり、 応援してくれてる友達だったり、 好きなことやるべきだと1つも反対のない両親だったり、 わがままを通させてくれた彼氏だったり。 タイミングも、 自力で生活できるだけのお金が貯まって行ける年齢であり、 両親が健康であるからこそできた選択であり、 結婚や出産前の最後のチャンスと思える時でもあり、 どこでもそこそこやっていけるであろうちょっとした自信や柔軟性ができるころであり、 仕事も一つの区切りをつけてブランクつくってもいいかなと思えるときであったり、 と、ぎりぎりのいい時期なんじゃないかと思えている。 明日の夕方、成田を出発。非国民みたいだけど、ワールドカップで日本がちょうど盛り上がってるころは、空の上なんだよね。不思議。 実はまだ荷造りは終わっていない・・・。スーツケース、1つ小さいサイズにして正解。それでも、重量すでにオーバー(アメリカン航空で、23kgまでを2つ持ち込める)。あれこれ重そうなものをもう1つのリュックに移したり。本当は、普段の旅行のように、本もいろいろ持って行きたかったのだけれど、かなり断念。冬物のダウンや日本食の一部、アウトドア用の靴やキャンプグッズなども入りきらず(何しに行くんだっけ?・・・)、あとからNYに遊びに来る知人に、泊めてあげる代わりに、ということで、持ってきてもらうように託す。あとは、このあと、残りいくつか買い物をして、詰め込めば、まあなんとかなるかな。重さの調整も最後にやらなきゃで、明日、行く直前までばたばたしそうだけれど。 あと少し、忘れ物ないように準備しようっと。 日本での最後のディナーも楽しまねば。 2006年 06月 07日
留学準備も終わってないにも関わらず、せっかくの日本での最後の数日、ということで、母・妹と温泉へ。母とはずっと旅行に行こう、行こう、といいながら、この2年ほど、先延ばしで実現できなかったので。
妹が住んでいる岐阜の多治見を訪れ、そのあと近くの鬼岩温泉へ。岩盤浴をして、ごはんを食べ、温泉入って、と普段の平日ではありえない生活を。ああ、当分、温泉はおろか、湯船につかる機会もかなり減ってしまうんだろうなあ、と思うと、妙に名残惜しい感じだった。 いつもなら、温泉泊まった翌朝って、早く起きて・・・と計画立てても眠さに負けて、布団で過ごしてしまうことが多いのだけれど、今日は気合を入れて、6時に起床。朝風呂を堪能したあと、旅館近くを散歩。国定公園になっている公園があって、緑が気持ちいい。上に行くと、「鬼岩」そのもののごつごつとした石ころが。もっと先もあったのだけれど、朝ごはんの時間になってしまい、途中で断念。でも、ちょうどお腹がすいて、ほどよい散歩だった。 用事のある妹と別れ、母と電車を乗り継ぎ、和紙と古い街並みで有名な美濃へ。電車の本数も少なくて、ワンマンで、田園が広がっていて、これぞ日本の田舎、という感じ。何もない駅で降りて、歩き出す。かなり暑くて、日傘は必須。ぷらぷらと街を歩く。電柱がなくて、建物が低いから、空がとても広く見えて気持ちいい。長良川沿いまでたどりつく。鵜飼で有名な長良川、鮎釣りをしている人もけっこういて、とにかく透明度がとても高くて、岩がくっきり見えた。こんなきれいな川はいつまでも守っていかなきゃだなあ、と思わされる。ひたすら電車を乗り継ぎ、名古屋から新幹線に乗って帰宅。はるばる、って感じだったけれど、ぶらり旅を堪能できて満足。名古屋のひつまぶしもおいしかったし。それにしても、夜にしろ、電車の中にしろ、よく眠った・・・。 2006年 06月 06日
先週末で出社が終了し、今日からは休職ライフ。
前の日、遅くまで本読んだりしていて、寝不足だったけれど、無駄にしちゃいけない、と一応、いつもとだいたい同じ時間に起床。 そして、もろもろ準備手続き。 留学手続きをお願いした会社で、事前オリエンテーション。出国時に必要な書類の説明だとか、学校を変更する際のI-20の切り替え手続きだとか、とても現実的な話で、ああ、もうすぐなんだ、と実感。 シティバンクで、TCとキャッシュに両替。レートが再びいい感じになりつつあったのでラッキー。TCが112円台、キャッシュが114円台。主に家賃を現地の銀行に振り込む分として、TC8500ドル。キャッシュはちょっとだけ。ここ数ヶ月、お金の観念がなくなるくらい、自分にとって大きな金額をあれこれ動かしていて、感覚が鈍ってきたような。だいじょうぶか?当日、もう少しキャッシュを増やすかもしれないけれど、一応、お金関連の準備はほぼ片付く。 あとは、郵便局で、転居手続きをして、不在時には実家に郵便物が届く手続きをしたり、薬やら日焼け止めやら、こまごまとした必需品を購入したり。 夜は、友達と軽く地元で飲みに。整体でも指摘された、胃腸の疲れをなんとかしたかったのだけれど、ついつい飲み始めると・・・やっぱり決意むなしく1杯では終わらなかった。でも、しばらく会えないと思うと、貴重な時間。 気づけば、来週の今ごろは、空の上。ちょうど出発は1週間後の月曜日! 2006年 06月 03日
きのうは、休職前、会社への最終出社日だった。実感のないまま、でも、朝、電車に乗りながらぼんやりと、「ああ、しばらくこうして通勤することもなくなるんだ・・・・」なんて思う。7年以上ずっと続けてきた習慣がなくなる、って不思議。まあ、7年以上やってることのほうが不思議といえなくもないけれど。机の片付けをしたり、最後の引継ぎ案件を伝えたり、と、思ったより順調に進んで、ちょっと手持ち無沙汰状態。今までは、こんなときは「じゃあやれなかったあの仕事に手をつけるか」と次へ手を打ってたのに、その必要もなく、これまた不思議な感覚。進める途中、いろんな人が声をかけてくれたり、餞別の品をいただいたり、感謝。 夜は、部署の人たちで壮行会を開いてくれた。会社を辞めるわけでもないのに、30人近くが集まってくれた。まだ2ヶ月しか一緒じゃなかった新人の子がすごく頑張ってくれてたり、いつかはほしいと思っていたお花をちゃんと覚えていてくれてプレゼントに選んでくれた先輩がいたり、企画を練ってくれる先輩や出張先から駆けつけてくれた人もいたり。こちらも本当に感謝。 そして、上司からもらった手紙も、大切に、心においておこうと思っている。言葉では伝えられないほど、本当にうれしいメッセージだった。 みんな、うらやましがってくれたり、応援してくれたり、で、決断するまでは時間もかかったし勢いも必要だったのだけれど、決めれてよかったなあ、って思った。ただ、とても居心地のよい場所だったし、まだまだこれからなこともあったし、もっと伝えたいこともあったような気もするし、なによりとても寂しい感じはした。4年もいたからこそ、築き上げてこれたものだったりもしたと思うし。ただ、また戻ってきて、仕事を一緒にできるかもしれないし、少なくともまた飲みにいったり、連絡したりはできるのだから、そのときを楽しみにして、決意した分、ちゃんとこの機会を楽しんでこようと思っている。 ステキな人たちに囲まれて、好きなこと選択できて、戻ってこれる、私ってなんて幸せものなんだろう、って実感した夜だった。 2006年 06月 02日
木曜日、会社出社ラスト2日目ということで多少ばたばたしていたのだけれど、行きたい飲み会があったので、出席。
以前のアラスカツアーで一緒だった人に誘われ、グランドサークルで一緒だった人がいて、その人はアラスカ友とオーストラリアに一緒に行っていたり、と不思議なつながり。そして、そのオーストラリアツアーに行っていた人たちや旅行会社の人、お店の人とも、初対面ながら、楽しく過ごす。 私は人見知りなので、そんなすぐに仲良く、っていうのって、けっこう難しいんだけれど、旅という共通の話題があって、しかも旅の中でも惹かれる部分が近かったりすると、こういう出会いがすごくうれしく思える。 よく、学生のころまではいろいろ友達ができやすいけれど、社会人になると友達作るのは難しい、って言われたりする。でも、私は、旅や山に出会って、逆に社会人になってからのほうがたくさんつながりができた気がする。同じクラスの所属だから仲良く、というよりも、もっと濃い接点を持ちやすいからかな。まあみんな忙しいから会ったり連絡とる頻度は少ないにしても。NYでも、またつながりが広がるといいな。 それにしても、海はちょっと苦手分野なのだけれど、写真見たり話を聞いてたら、私もサメやマンタと泳いでみたくなった。 2006年 06月 01日
好きなメルマガ・サイトがある。「たびそら」という、カメラマンの三井さんという方が運営しているもの。もともとは、2年くらい前かな、新卒の学生の面接をしていて、ある旅好きの女の子がこのサイトについて語っていて、気になってアクセスしてみたのが始まり。いつも美しい写真とコメントに、仕事の合間に旅気分を味合わせてもらっていた。
そして、今日届いたメルマガの一コーナーに、妙に自分にヒットしたコメントが書かれていたので、そのまま転載。 ■ 旅の質問箱「20代と30代の違い」 私も、三井さんのように、ウィリアムさんのように、枠で閉じ込めずに、今できることに前向きでいたいなあ、と強く思った。いつまでたっても、まだ遅いということはない。ただ、今しかないと思ったら、行動は起こすべき。「そのうちいつか」じゃなく、この今、やりたいこと・やるべきことを見逃さずに。 2006年 05月 30日
いろいろ持ち物はあるのだけれど、やっぱり気になるのは日本食。一応、NYにはいくつか日本の食材を扱うスーパーがあって、以前旅行行ったときも1週間経たないうちにお茶が恋しくなって、寄ったことがあった。ただ、ネットで調べても、いちおういろいろ手に入らなくはないのだけれど、無駄に高くて、賞味期限が切れてたりするらしい。うーん、1週間ならまだしも、半年はしんどいなあ、と思い、少しずつ気になる日本食を買い貯め。なんだかそれだけでもけっこうな容積に。送ったほうがいいかもだなあ、うまくかさがあるけれど軽いものを集めて。
留学した友達に持って行くべきだとよく言われるもので、実際、留学中の友達に買っていったのはカレー。カレー好きだし、簡単に料理できるから、やっぱりこれは手放せない。ということで、スーパーに行って、便利な一品を発見。プライムジャワカレーというカロリーオフかつ1人分ずつ小分けになっているルー。1箱に10食分で、300円くらいかな。普通のルーで1箱作ってしまうと、数日間続けてカレーになってしまって、なんだかなあ、って感じだけれど、これなら2食分ずつくらい作るのも可能。いざというときに(キャンプとか、ホームパーティーとか)困らぬよう、3箱購入。でも、30食は多すぎ・・・だったかも(よく読んでなかった)。1人で食べるなら、週に1回カレーを食べれる計算だった・・・。重かったら1箱置いていこう。ネットで調べたところだと、数年前はカレーは要注意物で、送付しても取り上げられてしまっていたらしい。今はだいじょうぶとの説があったので、たぶん問題ないかとは思うんだけれど。
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